短納期を実現する工程の紹介

担当課 グループ  
技術設計課 製品及び
工程設計
永沢工機ではプレス量産前の試作を含め、板金加工にてあらゆるデザインを設計致します。
お客様のデザイン(仕様)に基づき、板金製作における弊社ノウハウの提案を含め、製作図面を作成します。また、製品図面から製品の特徴や、加工上の問題を考慮して使用する機械や加工の順番を工程設計しています。
プログラム 永沢工機では最新の3次元CAD・CAMを使用し、お客様のイメージを具現化致します。通常2台のCADを使用してNC加工機のプログラミングをしております。


<対応可能なデータファイルの形式>
・IGES ・STEP ・Parasolid ・SAT(ACIS) ・STL
・DWG ・DXF ・VRML ・TIFF ・VDA-FS
・CGR(CATIA graphics) ・Pro/ENGINEER ・Unigrahics
・PAR(Solid Edge) ・IPT(Autodesk Inventor)
・Mechanical Desktop ・CADKEY ・IDF
製工課 NC 永沢工機では2種類の加工機で抜き加工を行い、素材や用途に合わせ、より良い加工機を選定しております。

○NC付きターレットパンチプレス(NCT)
金型を使い、打抜きや成型加工をおこないます永沢工機保有金型を組合せ、あらゆる抜き形状に対応します。
○レーザー加工機
レーザー光線により切断加工します。金型を使用しない為、どんな形状にも対応できます。
マシン 永沢工機では加工機がメインでは無い工程を集約しマシン加工と呼んでいます。バリ取り加工、バーリング・タッピング加工やカシメ、圧入といった人の手がメインの加工です。ボール盤や小型プレスにより作業致します。
ベンダー 永沢工機ではネットワーク対応の最新加工機2台を含む、合計7台の加工機でさまざまな形状の曲げ加工を行います。曲げ加工とはパンチ型(標準は88度)の上型とV溝になっている下型の間に母材を入れ圧力をかけて成形する加工です。
金型の組合せにより鋭角・鈍角曲げ・R曲げも行います。
アッセン 永沢工機では認定基準(JIS)を満たした職人が熟練した溶接技術【MIG(半自動溶接)、TIG(アルゴン溶接)、YAG(レーザー溶接)スポット溶接等】を駆使し、多彩な溶接方法にて対応致します。
品質保証課 管理 永沢工機では自社開発の生産管理システムを使用し、製造指示をしております。また、配送につきましては自社便をメインとし、お客様へ大切な商品をお届け致します。外注管理・出荷・梱包・配送業務を行っております。
出荷 永沢工機では製作過程においては源流管理を基本としていますが、完成品検査は経験豊富な人員を配置し不具合品の流出を未然に防ぎます。検査業務・お客様からのクレーム対応を行っております。

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ISO認証と運用について
永沢工機流改善
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